連合広島ニュース

「男女平等月間」の取り組み

投稿日:2017年6月15日 | カテゴリー:連合広島ニュース

連合は、毎年6月を男女平等月間に設定し、全国で男女平等参画社会の実現に向けた様々な取り組みを展開しています。

 

▸広島労働局への要請行動

6月15日(木)、男女平等参画推進委員会ならびに青年委員会・女性委員会の代表が、広島労働局雇用環境・均等室を訪問し、「雇用における男女平等に関する要請」を行いました。

<主な要請内容>

1.改正育児・介護休業法等の周知徹底や積極的な情報提供などによる、仕事と育児・介護が両立できる就業環境の整備。

2.改正有期契約労働の周知と相談・指導体制の強化による、非正規雇用労働者が働き続けられる環境の整備。

3.あらゆるハラスメントの一元的な対応の推進。

4.性的指向・性自認に関するハラスメントへの相談対応の強化と周知啓発。

5.次世代育成支援対策推進法に基づく認定基準等の改正周知と男性の育児休業取得促進を含めた両立支援推進の強化。

6.各企業における女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画策定に際しての、雇用管理区分や男女間の賃金格差の把握の重要性の周知。

7.各企業への女性活躍推進法に基づく行動計画の積極的な推進に向けた女性活躍推進企業データベースの活用と公共調達における「えるぼし」取得企業の加点状況の周知。

8.雇用環境・均等室に所属する全ての職員に対するジェンダーや雇用均等に関する研修の実施。


▸「学習会」

6月11日(日)、約100名の参加のもと、広島県「働き方改革推進・働く女性応援課」の新宅郁子課長から、働き方改革と女性活躍に関する広島県の現状と今後の取り組みについて講演を受けました。


▸「街頭行動」

学習会終了後、民進党広島県連で男女共同参画担当を務める「塩村あやか」第3区総支部長とともに、広島市内繁華街において、啓発資料の配布と街頭アピールを行いました。






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