西部ブロック

2012年度 第18回広島地協総会を開催

投稿日:2011年12月12日 | カテゴリー:西部ブロック

連合広島地協は、12月2日(金)に第18回総会をワークピア広島にて開催をしました。

当日は、広島地協各構成組織から98名の代議員と役員30名が出席し、総会の冒頭では3.11東日本大震災でお亡くなりになられた皆様に対し黙祷が捧げられました。

主催者を代表して沖田議長より、「統一地方選挙のご協力に対してのお礼と今度の広島地協としての取組みを強化していくべき課題として、政策制度要求と推薦議員の拡大は、ともにさらなる強化を進めていくことの必要性。また、地域に根ざした顔の見える・地域から顔が見える運動を推進していくことの重要性」などが述べられました。

来賓の、伊丹幸男連合広島会長をはじめ、清川洋広島市市民局次長、労働団体を代表して宮地稔広島県労福協会長、民主党広島県連を代表して菅川洋副代表からご挨拶を賜わりました。

続いて、2010年度活動報告並びに一般会計報告および同会計監査報告を行ないました。引き続き、組織強化・政策制度や政治活動およびユースター(青年女性)委員会の強化策を盛り込んだ2012年度運動方針並びに2012度予算を提案し、満場一致で承認されました。

また、復興・再生に全力を尽くし「働くことを軸とする安心社会」につなげようと沖田議長の発声でカンバロー三唱を行い、2012年度の活動をスタートしました。



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