連合広島ニュース

地方交付税削減による地方公務員賃金引き下げ強制に反対する総決起集会を開催しました

投稿日:2013年4月8日 | カテゴリー:連合広島ニュース

4月8日、連合広島は、連合広島官公部門連絡会からの支援要請を受け、政府が地方交付税を減額し、地方公務員の賃金引き下げを求めていることに反対する総決起集会を開催しました。

この集会には、「連合広島官公部門連絡会」から950名、連合広島の民間構成組織および地域協議会から110名、総勢1060名が参加しました。

連合広島・石井会長は「地方交付税を人質に取った政府のやり方は許すことができない。また、地方自治や、自治体の労使を無視した横暴についても見過ごすことができない。さらには、労働者全体に影響する労働法制の緩和等も予想される。連合全体として危機意識を共有し、取り組みを強化していかなくてはならない。」と連帯の挨拶をしました。

この集会では、情勢報告や決意表明の後、集会アピールを採択しました。


また、この集会に先立ち、湯崎広島県知事に対して、「地方自治と地域経済を守ることを求める要請書」を提出しました。要請書では「雇用の安定・向上につながる2013年度政府予算となるよう全国知事会への意見反映」「地方公務員の給与引下げを前提とした地方交付税等の減額について国に撤回を求める」等を求めました。

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