連合広島ニュース

第23回参議院議員選挙 連合広島6.19総決起集会を開催しました

投稿日:2013年6月19日 | カテゴリー:連合広島ニュース

連合広島は、6月19日、第23回参議院議員選挙において、推薦候補予定者「もりもと真治」必勝に向けた総決起集会を開催しました。

会場の広島県民文化センターには、組合員と連合広島推薦議員をあわせ、600名が参集しました。

主催者を代表して、挨拶に立った連合広島・石井会長は、「広島選挙区の選挙情勢は、極めて厳しい状況にある。改めて、知名度拡大の取り組みを各組織に要請する。

『もりもと真治』の当選なくして、『比例区の全員当選はない』という強い決意で、比例区・選挙区双方で支援拡大の相乗効果を発揮できる取り組みをお願いしたい。

組織として『やれることをやり切る』この気持ちをお互いに共有し、最後の最後まで全力を尽くし、『連合の底力』を発揮しよう」と訴えました。


また、応援に駆けつけた連合・南雲事務局長は、「我々労働者、生活者に視点をあてた政策を考え、実現してきたのは民主党である。自民党政権下で行われる『新自由主義=強いものだけが勝ち残る政策』にNO!を突きつけなければならない。」と挨拶しました。


もりもと真治候補予定者は、「少子高齢社会に突入した。現在の日本の社会保障や福祉の制度を維持・発展させるにはたくさんのやるべき課題がある。そのためには、先ず現役世代のお父さん、お母さんを応援する政策を実現させたい。皆さんとともに、希望の持てる日本を創っていきたい。」と力強く訴えました。


最後に、参加者全員で「元気もりもりコール」を行い、必勝に向け最後まで全力で取り組むことを誓い合いました。


連合広島ニュース