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2013平和行動 in 長崎に参加しました。

投稿日:2013年8月19日 | カテゴリー:連合広島ニュース

「2013平和行動in長崎」が、8月8日、9日に開催され、8日の「連合2013平和長崎集会」には、連合構成組織と全国の地方連合会から約3,300名が集結し、連合広島からは、構成組織、地域協議会、青年・女性委員会の代表22名と長崎平和キャラバン隊5名が参加しました。










平和集会では、主催者を代表して連合古賀会長が、「2015年NPT再検討会議に向けてさらなる核軍縮の前進を目指し、運動を強化していく必要がある。」と挨拶した後、長崎県中村法道知事、長崎市田上富久市長、国際労働組合総連合(ITUC)副書記長室業務担当イザベル・ホファリンさんの各来賓が挨拶をされました。



















第1部の基調講演では、長崎大学核兵器廃絶研究センター広瀬訓副センター長より「2015核兵器不拡散条約(NPT)再検討会議へ向けた課題と対応」と題し、NPT2015年再検討会議の意義などについて講演があり、第2部「次世代への継承」では、長崎平和推進協会継承部会の奥村アヤ子さんより、爆心地から500mの所で8歳の時に被爆した体験を聴講しました。その後、平和広島代表団として石井会長よりピースメッセージ、高校生平和大使より報告と決意、組合員とその家族による構成詩が行われ、最後に「ナガサキからの平和アピール」を満場一致で確認した後、次の平和行動の地である根室へ平和の思いを託したピースフラッグリレーを行い閉会となりました。

9日は、長崎市主催の長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に参加した後、連合長崎青年委員会・女性委員会メンバーによるピースガイドの案内で、爆心地公園・平和公園の8箇所のモニュメント・碑巡る「ピースウォーク」に参加しました。

また、連合広島青年委員会・女性委員会・事務局の5名で構成した「長崎平和キャラバン隊」は、8月7日から9日にかけて、山口、福岡、長崎各市内で街頭宣伝を実施し核兵器廃絶を訴えました。

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