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連合中国ブロック主催「第7回竹島の領土権確立を求める集いin松江」を開催しました

投稿日:2013年8月30日 | カテゴリー:連合広島ニュース

連合中国ブロック連絡会は、8月30日(金)松江市の労働会館において、「第7回竹島の領土権確立を求める集いin松江」を開催しました。この集いは2007年から毎年開催していますが、昨年からは、全国の地方連合会に参加の呼びかけを行い、地方連合会を含め約140名が参加しました。

集会の冒頭、主催者を代表して、中国ブロック連絡会代表幹事代行の五十嵐連合鳥取会長は「竹島は日韓両国が領有権を主張し深刻な問題となっている。私たちは竹島の歴史や現状を学び、正しい認識をもって『竹島の領土権確立』に向けた世論喚起をはからなければならない」と挨拶され、次に来賓として、隠岐の島町副町長の池田高世偉副町長および連合本部の組織対策局の山根木局長よりご挨拶を頂きました。

その後、島根県教育町業務教育課の曽田和彦氏より「島根県の竹島問題への取り組み」と題して竹島に関する学習の推進について報告があり「国民世論の啓発に、教育の果たす役割は大きく、今後も県内の竹島に関する学習の一層の充実に努める必要がある」と教育の必要性について強調されました。

また、「竹島問題の最前線」と題した基調講演を受けました。歴史および地理学的から見ても日本領土権主張の根拠に成り得るものであることや、実際の経験から得た事実を風化させず、聞き取りを含め根拠として残す必要があるとして講演を頂きました。

最後に、政府に対し、竹島問題を所管する組織の設置や竹島領土問題の早期解決に向けた外交交渉をすすめることなどを求める「集会アピール」を参加者全員の拍手で採択し閉会しました。

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