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連合広島2013年度政策・制度要求討論集会を開催しました

投稿日:2013年8月31日 | カテゴリー:連合広島ニュース

8月31日(土)ワークピア広島において、構成組織・地域協議会・推薦議員など120名が参加を得て、政策・制度要求討論集会を開催しました。

連合広島は、毎年、広島県に対して、県民や勤労者の政策・制度実現を求めて、政策要求書を提出しており、当集会はその要求内容について意見を交わす場として開催しています。冒頭、主催者を代表して、連合広島政策委員会・戸守委員長が「政策実現に向けた活動は、組合員とその家族の暮らしを改善し幸せを拡大するためである。また、連合広島には、経済対策や雇用問題をはじめ労働組合として社会的責任を果たすことや、ローカルセンターとしての役割を果たすことが求められている。」と挨拶しました。

集会では、広島県に要請する「2013年度政策・制度要求(素案)」について提案し、各組織の代表者から積極的な意見・要望が出されました。この要求(案)は9月18日開催の執行委員会で提案し、その後広島県へ提出する予定です。

また、今年度は、(株)日本総合研究所 調査部 主席研究員・藻谷浩介さんを招き、講演会を開催しました。藻谷さんは「日本経済が景気を回復し活性化するために重要なことは賃上げである。そのためにも労働組合が、しっかり経営環境や取り巻く状況を事実としてしっかり把握・分析し、解決に向け主体的に取り組むことが肝要」と説明されました。

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