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連合広島第20回大会を開催しました

投稿日:2013年11月15日 | カテゴリー:連合広島ニュース

連合広島は、11月15日に第20回大会を広島市で開催し、向こう2年間の運動方針を満場一致で決定しました。「ストップ・ザ・格差社会!すべての働く者の連帯で安心社会を切り拓こう!」をスローガンに組織がひとつになり職場や地域で顔の見える運動をめざして取り組んでいくなど、新年度方針を構成組織・地域協議会が一体となって推進することを誓い合いました。


大会には、来賓、代議員、役員など400名が出席しました。


冒頭挨拶に立った石井会長は、「政策を実現していくためのバックボーンとなるのは『組織の力』つまり『組織の数(数はパワー)』が必要である。連合広島も本部が掲げる2020年『1000万連合』の目標達成に向けて、その一翼を担い、地協・構成組織の皆さんとともに、全力をあげて取り組んでいく。さらに、『働くことを軸とする安心社会』への道を切り拓くためには、職場で働き地域に暮らす多くの仲間の力を結集して、『社会的に広がりのある運動』をつくっていく必要がある。『地域に顔の見える運動』を、皆さんとともに推進していく。」と述べました。

石井会長挨拶 要旨


また、小川裕康連合副事務局長、湯崎英彦広島県知事、水野知親広島労働局長をはじめ、各界からのご来賓から祝辞を受けました。









運動方針では、「組織拡大」「地域に根ざした労働運動の展開」「政策・制度実現の取り組み」「平和運動の推進」など向こう2年間の運動を推進することを決定しました。

2014運動方針 総論

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