西部ブロック

芸北地協「2014年度中間総会」を開催しました

投稿日:2013年11月29日 | カテゴリー:西部ブロック

連合広島芸北地協は、2014年度中間総会を、1129日(金)に北広島町の広島北ホテ

ルにて開催しました。

当日は、芸北地協各構成組織から代議員や役員等31名が出席し、総会が開会しまし

た。

まず主催者を代表して金升副議長より、「大変な逆風下での参議院選挙での議席獲得

へのお礼と、現政権による大企業優先による弱者切り捨てと格差拡大の進行、非正規

雇用労働者の増加に伴う組合組織率低下による組織弱体化など、山積する課題に地協

が一体となって政策制度要求の実現等により地道に取り組んでいく」など、挨拶を行

いました。

つぎに来賓の連合広島 平上宏二郎事務局長をはじめ、森本真治参議院議員 岡田壽

夫秘書、橋本博明前衆議院議員および連合広島推薦の地元議員 安芸高田市議会 金

行議員、北広島町議会 梅尾議員、安芸太田町議会 冨永議員よりご挨拶を賜わりま

した。

続いて、報告事項として2013年度活動報告並びに会計決算報告および会計監査報告を

行い、承認されました。

引き続き、組織拡大強化、連合推薦議員と連携した政策制度要求書の提出、平和運動

や政治活動の積極的な参加等を盛り込んだ2014年度運動方針(案)並びに2014度予算

(案)を提案し、満場一致で承認されました。

また、角副議長提案による「疲弊する中山間地・過疎地域である芸北地域の地協とし

て、雇用と暮らしを守るため、連合広島、構成組織、地域協議会が一体となって仲間

づくりに取り組み、女性や若者の組合運動への参画を促進し、組織強化と平和行動を

行っていく」という総会宣言(案)を、満場一致で採択しました。

最後に、斉藤副議長のガンバロー三唱の発声により、「働くことを軸とする安心社会

の実現」に全力で取り組むことを確認し、2014年度の活動をスタートしました。

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