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 「STOP THE 格差社会!暮らしの底上げ実現」キャンペーン  「残業代ゼロがあなたにも!?」、「働く人の暮らしが危ない!」 “労働者保護ルールの改悪”阻止!!

投稿日:2014年5月27日 | カテゴリー:連合広島ニュース

5月27日(火)、連合広島は、連合方針による47都道府県における一斉開催で、「STOP THE 格差社会!暮らしの底上げ実現 5.27中央総行動」の取り組みを実施しました。


本中央総行動・全国統一行動は、昨年10月より継続展開している「STOP THE 格差社会!暮らしの底上げ実現」キャンペーンの取り組みの集大成と位置付けています。これまでキャンペーンの柱である“労働分野の規制緩和を許さない取り組み”をテーマの中心に据え、社会全般に対するアピールを目的に広島駅南口地下広場で開催しました。


冒頭、主催者挨拶で石井会長は、「連合本部と47の地方連合会がネットワークして、同時刻に一斉に集会を開催し今、行われようとしている『労働に関する法律の改悪』について共通認識を図り、社会への運動に広げていこう。」と挨拶しました。

続いて、民主党広島県連・橋本博明副代表より国会情勢報告を受け、平上事務局長が、“労働者保護ルールの改悪”の内容を参加者に説明、課題の共有化を図りました。

第二部として、全国を結ぶインターネット中継において古賀会長は「労働基準法をはじめとする労働者保護ルールは、働く者が人たるに値する生活を営むための最低限のルール。労働者派遣法の改悪審議を含め、世論をバックにあらゆる手段を駆使し、働く者の団結でこれらを断固阻止しなければならない。」と呼びかけました。

引き続き、全国で同時開催されている集会会場を代表して、4地方連合会によるリレー中継「運動をつなぐAction! ~Live47~」を実施。連合愛知、連合島根、連合愛媛、連合北海道の集会会場を順に中継し、それぞれ、地方連合会会長の決意、集会の様子を、全国47の集会会場に集う働く仲間で共有し、全国統一集会としての一体感を醸成しました。


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