連合広島ニュース

全国一斉 “女性のための労働相談”を実施しました

投稿日:2014年6月11日 | カテゴリー:連合広島ニュース

連合広島は、「女性のための全国一斉労働相談」を6月10日~11日の2日間実施しました。

6月は、連合が定めた「男女平等月間」にあたることから、職場でのセクハラやパワハラ、それに妊娠や出産を理由にした解雇など働く女性が抱える悩みに応じる電話相談を受け付けました。

県内3か所の事務所に23件の電話相談があり、その内容は職場での「パワハラ」「嫌がらせ」が圧倒的に多い状況でした。

連合が取りまとめた、働く女性からの相談では、職場での上司などからのセクハラや、「仕事ができない」と言われて仕事を与えられないといったパワハラのほか、最近では、妊娠や出産を理由にした解雇など、いわゆる「マタニティハラスメント」の悩みを抱える女性からの相談が全国的に多いという傾向と同様の状況が窺えました。

こうして把握できた問題について、労働局をはじめ関係する行政や経営者団体等と連携し、女性が安心して働き続けられる労働環境の実現をめざしていきます。

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