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広島県に対して、豪雨災害への義援金贈呈および政策・制度要請を実施しました

投稿日:2014年10月16日 | カテゴリー:連合広島ニュース

10月16日、連合広島は、湯崎広島県知事に対して、2014年度の政策・制度に関する要求書を提出しました。


前段に、8月に広島市で発生した豪雨災害に対して連合広島として取り組んだ「義援金カンパ」2,000万円の目録を湯崎知事に渡しました。石井会長は「組合員から浄財である。有効に活用してほしい。」と述べ、湯崎知事は「連合広島組合員の温かい気持ちに感謝申し上げる。必ず被災された方々のために使わせていただく。」と応じました。


提出にあたって、石井会長は「広島市の豪雨災害をはじめ、各地で災害が発生している。近年の気象状況を踏まえた、ハード・ソフト両面の対策を早急に講じてほしい。一方、働く者を取り巻く環境は依然として厳しい。政策・制度要求項目は生活者の視点で取りまとめたものであり、前向きに検討をお願いする。」と要請しました。


湯崎知事は「災害対策は、県民総ぐるみ運動として取り組んで行く。いただいた要求項目は、地方創生に向け大きなトレンドとして共通している内容と受け止めている。今後は具現化に向け取り組みを進めていきたい。」とコメントしました。



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