連合広島ニュース

「STOP THE 格差社会!暮らしの底上げ実現」キャンペーン第3弾 労働者保護ルール改悪阻止「全国縦断アピールリレー」(10月23日、24日行動)

投稿日:2014年10月24日 | カテゴリー:連合広島ニュース

2日目の23日は大竹市からアピールリレーを開始、廿日市市の宮島口および宮島町では自転車による街宣行動を実施し、観光客などにもアピールしました。夕刻には、広島市中心部での自転車による街宣行動を行うとともに、繁華街2カ所で街頭演説を実施しました。民主党広島県連から各級議員の皆さんに駆けつけていただくとともに、松本大輔前衆議院議員には、国会情勢をはじめ労働法制改悪についての問題点を訴えていただきました。

宮島の観光客へアピール



広島市内で街宣行動









広島市内で街頭演説(左:石井会長、右:松本前衆議院議員)
















県内最終日の24日は、広島労働局長と広島県副知事に対して、「労働者保護ルール改悪阻止に関する要請書」を提出し、私たちの考え方について改めて訴えました。

この後、広島市本通り商店街において行進によるアピール行動を行い、広島での訴えを終え、しまなみ海道・来島大橋において次のリレー地である愛媛県へタスキをつなぎました。

12月5日の終結集会まで、各地を結ぶアピールリレーが行われます。





10/24(金)広島労働局に要請行動




10/24広島副知事に対し要請行動




しまなみ海道・来島大橋にて連合愛媛にタスキリレー

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