西部ブロック

広島地協が神戸地協と「災害危機管理合同学習会」を開催

投稿日:2014年11月3日 | カテゴリー:西部ブロック

11月3日、広島地協は神戸地協と合同で「災害危機管理学習会」を神戸市において開催しました。

今回の学習会は、これまで政令指定都市地域協議会で親交のあった神戸地協が、広島市で発生した土砂災害の報道を見て、19年前に発生した阪神淡路大震災から見事な復興を遂げた神戸市の取り組みを合同で学ぼうという提案から開催に至ったものです。

参加者はまず神戸市消防局管制室を訪問。神戸市の災害発生状況や救急車の稼働状況を一括で管理するシステムを見学しました。

次に中央区加納町東遊園地内に設置してある「慰霊と復興のモニュメント」や「神戸港震災メモリアルパーク」を訪れ、犠牲になられた方へ哀悼の意を捧げました。

意見交換会では神戸地協幹事の皆さんと会食しながら、当時の状況や復興の様子を聞き、広島からは土砂災害の状況について報告を行いました。

広島地協では今回の合同学習会を受けて、広島市の防災管理システムを見学する企画を立案することとしています。

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