連合広島ニュース

連合広島21回大会を開催しました

投稿日:2014年11月14日 | カテゴリー:連合広島ニュース

連合広島は、11月14日に第21回大会を広島市で開催し、2015年度の運動方針や向こう1年間の新体制などを満場一致で決定しました。

「ストップ・ザ・格差社会!すべての働く者の連帯で安心社会を切り拓こう!」をスローガンに、新年度方針を構成組織・地域協議会が一体となって推進することを誓い合いました。


大会には、来賓、代議員、役員など約400名が出席しました。


冒頭、8月20日未明に発生した広島市土砂災害で被災された皆さんへのお見舞いと生活再建を祈念するため、出席者全員で黙祷を捧げました。



その後、挨拶に立った石井会長は、「当面する課題は、すべての働く者の力を結集して『労働者保護ルールの改悪』を阻止していくことと、一強多弱の政治状況を打破し私たちが目指す『働くことを軸とする安心社会』を実現していくことにある。今期迎える連合広島結成25周年を機に、改めて、県内すべての働く仲間の代表としての自覚にたって、『社会的に拡がりのある運動』『地域に顔の見える運動』を皆さんとともに推進していく。」と述べました。

石井会長挨拶 要旨





また、山根木晴久連合総合組織局長、湯崎英彦広島県知事、河合智則広島労働局長をはじめ、各界からのご来賓から祝辞を受けました。






 





運動方針では、「組織拡大」「地域に根差した労働運動の展開」「平和運動の推進」「第18回統一地方選挙の勝利」などに取り組むことを決定しました。

2015年度運動方針(総論)

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