西部ブロック

芸北地協「2015年度総会」を開催しました

投稿日:2014年11月28日 | カテゴリー:西部ブロック

連合広島芸北地協は、2015年度総会を、11月28日(金)に北広島町の広島北ホテルにて開催し、各構成組織から代議員や役員等30名が参加しました。

まず主催者を代表して梅田議長より、「今回の衆議院の解散は、民自公の「三党合意」に基づく社会保障と税の一体改革と党首間で約束した議員定数削減を無視した大儀なき解散であり、選挙勝利と働くことを軸とする安心社会の実現に向け団結して頑張ろう」とあいさつしました。

つぎに来賓の森本真治参議院議員 野口進秘書、橋本博明元衆議院議員、連合広島推薦の安芸高田市議会 金行議員及び宍戸議員、北広島町議会 梅尾議員、安芸太田町議会 冨永議員より、ご挨拶を賜わりました。

続いて、報告事項として2014年度活動報告並びに会計決算報告および会計監査報告を行い、承認されました。

引き続き、連合広島と統一するため1年任期とする役員一部改選や、労働者保護ルール改悪阻止の取り組みを当面の最重要課題と位置づけ、地協相互連携による選挙勝利や平和運動等への積極的な参加を盛り込んだ2015年度運動方針(案)並びに2015度予算(案)を提案し、満場一致で承認されました。

また、「労働者保護ルールの改悪を阻止し、雇用と暮らしを守るため、ストップ・ザ・格差社会! すべての働く者の連帯で安心社会を切り拓こう!」という総会宣言(案)を、満場一致で採択しました。

最後に、柳川副議長のガンバロー三唱の発声により、「選挙勝利と労働者保護ルール改悪阻止」に全力で取り組むことを確認し、2015年度の活動をスタートしました。

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