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広島県特定(産業別)最低賃金の引き上げが答申されました

投稿日:2014年12月15日 | カテゴリー:連合広島ニュース

特定(産業別)最低賃金とは、低廉な賃金におかれている労働者の賃金の最低額を保証する「最低賃金法」の制度のひとつで、特定の産業において設定されます。広島県の特定(産業別)最低賃金は、現在、8業種で設定されており、毎年は、各産業から広島労働局長へ特定(産業別)最低賃金の改正申し出をし、審議を行っています。

連合広島は、毎年、広島地方最低賃金審議会の労働者側委員を選出し、改定審議に臨んでいます。

今年度も審議会で審議を重ねた結果、下表の内容で結審しました。現在、12月31日(各種商品小売は2015年1月15日)の発効に向けて、手続きが進められています。


産業名

改定最低賃金額

引上額

製鉄鉄鋼

864円

17円

建設・金属製品

827円

15円

はん用機械器具

835円

15円

電子部品

796円

16円

自動車・同付属品

817円

16円

船舶製造・修理

858円

16円

各種商品小売

790円

20円

自動車小売

813円

15円


詳しくは、広島労働局のホームページをご覧ください。 広島労働局HP

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