連合広島ニュース

学習会&街頭アピール~3.8国際女性デーを開催しました

投稿日:2015年3月7日 | カテゴリー:連合広島ニュース

連合は、1996年から「国際女性デー」の行動を春季生活闘争の取り組みの一環として位置づけ、全国で展開しています。

連合広島においても、3月7日(土)に連合本部の南部副事務局長(総合男女平等局)を講師に、「真に女性が輝く社会の実現のために」と題した学習会を開催するとともに、市内街頭でアピール行動を行いました。




(3.8国際女性デーとは??)

1857年3月8日、ニューヨークの被服工場で働く女性たちが低賃金・長時間労働に抗議を行なったことが「3.8国際女性デー」の起源であるといわれています。その後、1908年の3月8日には、女性労働者たちが、賃金改善と労働時間短縮、そして婦人参政権を求めて「パンとバラ」を掲げ、デモを行ないました。以来、この日は“女性の政治的自由と平等のために行動する記念日”と位置づけられ、賃金・労働条件の向上を表す「パン」と女性の尊厳・人権の確保を表す「バラ」をシンボルに、世界各国でさまざまな行動が展開されています。

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