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広島県特定(産業別)最低賃金の引き上げが答申されました

投稿日:2016年11月28日 | カテゴリー:連合広島ニュース

特定(産業別)最低賃金とは、低廉な賃金におかれている労働者の賃金の最低額を保証する「最低賃金法」の制度のひとつで、特定の産業において設定されます。広島県の特定(産業別)最低賃金は、現在、8業種で設定されており、各産業から広島労働局長へ特定(産業別)最低賃金の改正申し出をし、審議を行っています。

連合広島は、毎年、広島県特定最低賃金審議会の労働者側委員を選出し、改定審議に臨んでいます。

今年度も審議会で審議を重ねた結果、下表の内容で結審しました。現在、12月31日の発効に向けて、手続きが進められています。


産業名

改定最低賃金額

引上額

製鉄鉄鋼

901円

19円

建設・金属製品

863円

19円

はん用機械器具

870円

18円

電気機械

831円

18円

自動車・同付属品

850円

17円

船舶製造・修理

893円

18円

各種商品小売

821円

16円

自動車小売

848円

18円

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