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2018春季生活闘争<交渉の山場に向けて>県内各地で「総決起集会」を開催

投稿日:2018年3月3日 | カテゴリー:連合広島ニュース

2018春季生活闘争もいよいよ最大のヤマ場を迎えます。

労使が職場の課題に真摯に向き合い、取り組みを展開することで、社会全体を豊かにすることが春季生活闘争の役割であり、私たちに課せられた使命です。連合広島は、引き続き、構成組織・地域協議会との連携により、社会に拡がりのある春闘を展開していきます!













今次闘争の最大のヤマ場(3月14日)を迎えるにあたり、広島・呉・三原・三次・府中の5会場で「2018春季生活闘争総決起集会」を開催しました。

3月3日(土)、約3,600人が結集した広島県中央総決起集会の冒頭で挨拶に立った久光会長は、「今次闘争も、3月14日の第一のヤマ場に向けて先行組合は交渉の大詰めを迎えようとしている。本集会では、今次闘争における労働組合の社会的責任と使命を改めて認識し、職場の熱い思い・期待に応える回答を引き出すことに全力を挙げるとともに、その成果を県内で働く仲間の底上げに波及させるための決意を固め合う場である。要求実現に向け、組織の総力を挙げて最後まで闘い抜こう!」と述べました。また、集会終了後には、今次闘争の意義を広く社会に訴えるため、広島市内中心部でデモ行進を行いました。


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