連合広島ニュース

2021春季生活闘争~誰もが希望を持てる社会を実現!

2021春季生活闘争もいよいよ最大のヤマ場を迎えます。
今次闘争は、日本の抱える構造課題とコロナ禍によって明らかとなった社会の脆弱さを克服し、将来世代に希望がつながる持続可能な社会を実現する闘いです。かつて経験したことのない難しい環境下であるからこそ、労働組合の真価が問われる時です。一つひとつの交渉が、自らの、そしてわが国の課題解決につながる、その思いを持ってともに闘い抜きましょう!

◆2021春季生活闘争「県知事・経済4団体・労働局長」に対する要請行動を実施

賃上げの流れを継続し、すべての働く仲間の処遇を「働きの価値に見合った水準」に引き上げるためには、地域経済の自律的且つ持続的な成長が不可欠です。こうした観点から、2月17日(水)に広島県の湯﨑知事に対し、産業振興策の継続的な推進に加え、地場・中小企業の基盤強化に資する施策の充実やサプライチェーン全体の適正化、働き方改革の更なる促進等を求める申し入れを行いました。

また、2月12日(金)には経済4団体(広島県経営者協会・広島県商工会議所連合会・広島県中小企業団体中央会・広島県商工会連合会)に対し、労使が一体となって未曽有の危機を乗り越えるための前向きな労使協議を求めるとともに、広島労働局に対しても、2月19日(金)に、当面の法改正・法施行を踏まえたワークルール等に関する重点要請を行いました。

当面の主な日程
3月15日(月)~19日(金)     第1先行組合回答ゾーン[ヤマ場:16日~18日]
3月22日(月)~26日(金)     第2先行組合回答ゾーン 3月25日(木)    第4回闘争委員会
3月27日(土)~31日(水)     3月月内決着集中回答ゾーン