連合広島は2月28日、2026春季生活闘争が本格的な段階に入るにあたり、県内2会場で総決起集会を開催しました。
西部地域では、西部地域協議会と南部地域協議会の合同により「広島県中央総決起集会」を開催し、1,975 人が参 加しました。東部地域では、中部地域協議会と東部地域協議会の合同により「広島県東部地域総決起集会」を開催し、約700人が参加しました。
集会では、物価上昇を上回る賃上げを定着させるとともに、その流れを中小企業や未組織労働者にも広げていくことの重要性を確認しました。西部地域ではデモ行進も行い、持続的な賃上げの実現や「人への投資」の重要性を社会にアピールしました。
連合広島は、2026 春季生活闘争を通じて賃上げの流れを地域全体に広げ、働く者の生活向上と地域経済の好循環の実現をめざして取り組みを進めていきます。

【広島県中央総決起集会(西部地域協議会・南部地域協議会 合同開催)】
場 所:ひろしまゲートパーク
参加者:1,975人
【広島県東部地域総決起集会(中部地域協議会・東部地域協議会)】
場 所:ジーベックホール(府中市文化センター)
参加者:訳700人



