<被爆81年 連合2026平和ヒロシマ集会>
連合は8月5日、上野学園ホールにおいて「被爆81年 連合2026平和ヒロシマ集会」を開催し、全国から1,739名が参加しました。戦争の記憶が風化しつつある中、全国の仲間が被爆地ヒロシマに集い、戦争・被爆の実相を学び、核兵器廃絶と世界の恒久平和の実現に向けた思いを共有しました。
集会では、NPT(核兵器不拡散条約)再検討会議に関する連合広島の活動報告、被爆体験証言、高校生平和大使からの活動報告などを通じて、平和の尊さを次世代へ継承する重要性を確認しました。また、連合長崎へのピースフラッグリレー、平和アピール、平和の歌の合唱を通じて、全国の仲間と平和への決意を新たにしました。
連合広島は、開催地の地方連合会として平和行動の企画・運営に携わり、被爆地ヒロシマから「核兵器と人類は共存できない」との思いを発信しました。今後も、被爆者の思いを受け止め、被爆の実相を風化させることなく、平和運動を次世代へつないでいきます。

大野会長挨拶 
NPT再検討会議活動報告 
被爆体験証言 
ピースフラッグリレー
<連合・原爆死没者慰霊式>
8月5日、原爆ドーム前において「連合・原爆死没者慰霊式」を実施し、約1,000名が参加しました。原子爆弾によって亡くなられた方々に哀悼の意を捧げ、代表献花・献水、地域代表者による献水、参加者による献花を行い、核兵器廃絶と世界の恒久平和の実現に向けた決意を新たにしました。

<被爆路面電車乗車学習会>
8月5日、全国からの参加者を対象に「被爆路面電車 乗車学習会」を実施し、75名が参加しました。連合広島青年委員会・女性委員会の三役がガイドを務め、車窓から路線沿いに残る被爆建物などを案内し、被爆の実相や戦争の悲惨さ、平和の尊さを全国の仲間へ伝えました。

<なくそう核兵器2026平和行進>
8月3日、216名が参加し、横川第二公園から平和記念公園まで「なくそう核兵器 2026平和行進」を実施し、核兵器廃絶と世界の恒久平和の実現を市民に訴えました。行進終了後は、原爆死没者慰霊碑前で連合広島、原水禁、KAKKINの3団体による集結式を行い、献花と黙とうを通じて平和への誓いを新たにしました。


