連合広島は、第97 回メーデーを県内8地域9会場で開催しました。メーデーは、働く者の団結と連帯を確認し、平和で安心して暮らせる社会の実現をめざす「働くすべての仲間の祭典」です。県内各地で働く仲間が結集し、連帯の力を確認しました。
広島県中央メーデーは4月29日、広島みなと公園で開催し、7,234 人の組合員とその家族などが参加しました。
大野会長はあいさつで、2026 春季生活闘争について、物価上昇を1%程度上回る賃上げを定着させるとともに、その流れを地場・中小組合や未組織で働く仲間、さらには広島県全体へ広げていく重要性を訴えました。また、働く者・生活者の立場に立った政策実現に向けた政治活動の重要性や、被爆地ヒロシマとして核兵器廃絶と恒久平和の実現に向けた取り組みを進めていく決意を表明しました。
メーデー宣言では、平和と人権が尊重され、多様性を認め合い、誰一人取り残されることのない社会の実現に向け、対話と連帯を通じて取り組みを進めていくことを確認しました。
連合広島は、すべての働く仲間が安心して働き、暮らすことができる社会の実現に向け、引き続き取り組みを進めていきます。

