連合広島ニュース

  • 2026年新年のご挨拶
    会長 大野 真人 新年、明けましておめでとうございます。旧年中は、連合広島の諸活動に対しご理解とご協力を賜り、心よりお礼申し上げます。 日本経済を取り巻く環境は、米国のトランプ政権による関税政策や台湾有事を巡る日中関係の悪化等、グローバルな環境変化に晒され先行き不透明感が増していま…
  • 2026年度「連合・愛のカンパ」地域助成団体を募集します
    2026年度「連合・愛のカンパ」地域助成団体を次の要領で募集します。 「連合・愛のカンパ」とは… 「連合・愛のカンパ」は、人道主義の立場から「自由、平等、公正で平和な世界の実現」に向け、社会貢献活動として取り組むものであり、NGO・NPO団体等の事業・プログラムへの支援、および自然災…
  • 原爆ドーム世界遺産登録記念集会を開催しました
    今年は、原爆ドームがユネスコ世界遺産に登録されてから29年を迎えます。 これを受け、12月5日(金)に「原爆ドーム世界遺産登録記念集会」を開催しました。 本集会は、連合広島が加盟する「核兵器廃絶広島平和連絡会議(11団体)」が主催していることから、冒頭、連合広島 大野 会長が挨拶を行い…
  • 人権セミナーを開催しました
    連合広島は、一人ひとりが尊重された「真の多様性」が根付く差別のない、公平・公正な社会の実現に向けた学習の場として、2025年12月3日(水)に「人権セミナー」を開催し、86名が参加しました。 はじめに、連合広島 白井 事務局長が挨拶を行い、「連合広島では、12月4日からの『人権週間』や12月…
  • 「連合広島第32回大会」開催しました
    連合広島は、2025年11月21日(金)に、広島国際会議場において第32回大会を開催し、大会関係者322人が参集しました。 はじめに、大野 真人 会長が挨拶を行い、政策・制度課題の実現、2026春季生活闘争、ジェンダー平等・多様性の推進、平和運動について述べたうえで、「『誰一人取り残されるこ…
  • 2025年広島県地域別最低賃金のお知らせ(2025年11月1日改定)
    連合広島は、パートやアルバイト等も含めたすべての県内労働者の最低賃金の引き上げに向け、広島地方最低賃金審議会に労働側委員として参画し、改定審議に臨んできました。 その結果、昨年比、65円引き上げの時給1,085円(11月1日発効)で結審しました。 最低賃金は、働いて受け取る賃金の最低額…
  • 「連合2025平和行動in根室」に参加しました
    連合広島は、9月6日、根室港に停泊中の北方四島交流事業船えとぴりかで開催された連合主催「北方四島学習会」に13名で参加し、領土問題について理解を深めました。
    また、9月7日、「連合2025 平和ノサップ集会」が開催され、全国から653 名が日本最東端にある納沙布岬・望郷の岬公園に結集…
  • 長崎平和の鐘 打鐘式を行いました
    連合広島は、8月9日、広島市立大学において「長崎平和の鐘」打鍾式を実施し、連合広島、西部地協から54名が参加しました。 式典では、長崎市に原子爆弾が投下された11時2分に長崎平和の鐘を打鍾した後、参加者全員で黙とうを捧げました。 …
  • 「連合2025平和行動in長崎」に参加しました
    8月8日、連合広島は長崎市で開催された「被爆80年 連合2025平和ナガサキ集会」に19名で参加しました。集会では連合長崎や連から挨拶が行われた後、被爆者の訴え、基調講演、若者からのメッセージが行われ、平和アピールを参加者全員で確認し、最後にピースフラッグリレーが行われました。 8月…
  • 連合「平和行動in広島」の取り組み
    <被爆80年 連合2025平和ヒロシマ集会>  連合は8月5日、上野学園ホールにおいて「被爆80年 連合2025 平和ヒロシマ集会」を開催し、全国から1,724名にご参加いただきました。集会では、連合 芳野 会長が挨拶した後、地元の地方連合会を代表し、大野 会長が挨拶を行いました。